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ハサミの話

RYOです。

今日は、美容道具のシザーの話です。
 
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1番上のシザーは、セニングシザーといって、毛量を減らすためのシザーです。
真ん中のシザーは、普通に髪の長さを切るシザーです。
1番下のシザーは、ニューヨークドライカットをする時に使うシザーです。

スタイルや髪質に合わせて、シザーを使い分けています♪

ちなみに、昔はカミソリ(レザー)で髪の毛を切っていましたが、小さなハサミで切るのが主流になったのは、ビダルサスーンからです。
もう40〜50年ぐらい経ちます。


ハサミそのものの歴史はかなり古いようです。
現在最も古い物で、紀元前1000年ごろのハサミが見つかっています。
日本には、6世紀ごろに中国から伝わっていたようです。
 
本格的に作られるようになったのは江戸時代からで、当時は木製のハサミでしたが、鋼のハサミは、最初布を切るために作られたそうです。

少しずつ改良されていき、今のハサミが出来たんですね-!


NYドライカットの時は、乾いた髪をカットするので、特に硬くて切れ味の良いハサミでないと使えません。


これからも少しずつ美容道具をご紹介していきます。
お楽しみに!



明日はKANAKOさんです。






















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コメント

そうなんだ、、、

木製のハサミなんてあったんだね。

知らない事は沢山あって面白いね。

とても勉強になりました。

投稿: nakao | 2009年12月26日 (土) 02:04

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